ガラス工房の巻

先日横浜のはずれにある、山の中のガラス工房にガラス作り体験をしに行ってきました。実に珍しい試み。

理由は次の構想と深い関わりがあるのです。
それは、そろそろ劇団ホームページを気にして見て下さい。



しかし、お勉強そっちのけで、
小学生以来のこの“体験”に、我を忘れ子供に返る。

素敵な店内。この日は天気がよく風も気持ちいい。
b0132361_22425014.jpg

山の傾斜に沿ってつくられた工房。
お店の地下ということになるのかな。
学生の頃からガラス作りに魅了されたという男の子。
我々のガラスを溶かしてくれています。
b0132361_22455065.jpg



そしてこちらが届いたばかりのマイグラス(右)
b0132361_22592035.jpg

なかなか良い出来じゃ。

ふくらまし加減とか自分じゃ見えないし、息の調節が難しい。1000度に解けたガラスは水飴のように軟らかいので、修行は大変そうだ。
(ほとんどやってもらってるのでこんだけきれい↑)

唐さんの本にはよくガラスが重要な要素で登場する。ガラスの皮膚、匂いガラス等など。それに加えてフィルム、ビニールなど透明なものが多く出てくる。
いろんな解釈はあるだろうけれど、おそらく、ガラス自体、そのものが何とも魅力的なモチーフで、それだけで乙女ごころ、子供ごころをくすぐられてしまう。
私個人も以前ルネラリックなどのアールヌーボー作品や、アンティークガラスを写真集で見て魅了されたけれど、実際に作ると、当時あんなものどうやって作ったのか、気が遠くなりそうだ。。『少女都市』など、劇で想像していたガラスとは随分違ったね。


さて、これらの愛情たっぷりお手製グラスは明日からとある場所で活躍することとなるが、それはまた、別の話。。。
[PR]
by m109m | 2008-05-20 23:56 | 唐ゼミ | Comments(2)
Commented by ふえきのり at 2008-05-21 18:53 x
久しぶりに見ました^^;
ブログサーバのお引越しされたんですね。新しい写真もとても素敵です。
次回公演を楽しみにしてます。
Commented by m109m at 2008-05-22 01:46
ありがとうございます。
9割増の写真ですが、最近発見して載せてみました。
そろそろざわざわと動き出しますので、ホームページ含め、また遊びにきて下さい!


唐ゼミ・役者        禿恵 トクメグミ+k.徳鎮


by m109m

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

唐ゼミ*information

[劇団唐ゼミ☆]
劇団員募集中!

劇団唐ゼミHP


[その他]



トク・メグミ
megtoku@yahoo.co.jp

検索

以前の記事

2018年 07月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

最新のコメント

見に来てくださってありが..
by m109m at 22:04
やばっかた ありがとう..
by 大泉のうる星やつら at 05:35
さかのぼってコメントどう..
by m109m at 23:03
あれ?コメントした記事、..
by 繭 at 08:26
トクちゃん、お疲れ様。 ..
by 繭(まゆ) at 00:59

フォロー中のブログ

from our Dia...
エンゾの写真館 with...
ARTIUM Reports
la vie douce
喉ニュース
ニクコの美術とか。
新人劇団員の記録
キリコのざくざく雑記
グラティナ便り

記事ランキング

ブログジャンル

演劇

画像一覧