最近

ご無沙汰してます。

気づかないうちにブログの編集画面が変わって
自分のブログさえどう編集したらいいか焦っておりましたら
旧編集システムを残してくれていたので
ホッとしているところです。

慌ただしく過ごしながらも
横浜最後の冬も今週で過ぎ去ったのではないか
なんて淡い期待を抱いています。
冷え性のわたしとしては、今年は全体的に寒すぎなくて助かりました。

先月は
唐ゼミに幾度と出演してくれる虎玉くん出演の芝居「スパイに口紅」LibeUpCupsules、
劇団員タワーさん出演「うえをむいてあるこう」劇団天動虫。
そして、渡辺えりさん主催のオフィス3○○の「鯨よ!私の手に乗れ」を観劇。

短期間で3本見たので全然違う芝居をいろんな規模で見て面白かったです。
3○○では、主人公がえりさんを彷彿させるな〜と思っていたら
アフタートークで実際のエピソードをいれているとおっしゃっていたので
納得できました(笑)
名優の皆さんがオンパレードだったので非常に勉強になりました。
銀粉蝶さんもすごい!

最近体が鈍ってきているので気が引き締まりました。
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# by m109m | 2017-02-12 19:25 | Comments(0)

2016年も

気づけばあっという間に12月31日です。

今年も皆様大変お世話になりました。


3月のひな祭り朗読劇にはじまり
5月に着物のショーに出演させて頂くなど
私としては非常に珍しい体験もいたしました。
たくさんの出会いに感謝します。

また、10月の劇団公演に向けて一同邁進し、ご当地新宿中央公園にて完遂することができました。
個人的に至らない部分も多かったですが、改めて、ご支援ありがとうございました。

今、福井の実家で過ごしていますが
年末、86歳の祖母が大手術をしたというので91歳の祖父とお見舞いにいってきました。
順調に回復し元気そうでほっとしました。
そして祖父の寺人としての職業柄、命の話をぽつりぽつりと聞いているうちに
改めて、一日一日大事に、命を燃やして過ごさねばと思った大晦日です。


最後に、今年出会った数少ない本の中から一冊。

「天井桟敷の人々」で大ファンになったバチスト役のジャン=ルイ・バロー氏の
演出家の側面からの自伝的一冊。
まだ読み途中ですがフランスの当時の演劇製作の風景が見えて面白いです。
舞台裏の日常の葛藤は似てるところあるな〜とか(笑)

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なんか、、ぼけるところ作れませんでしたが
とにもかくにも

来年も精進します。

何卒、よろしくお願いいたします。

禿 恵
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# by m109m | 2016-12-31 22:59 | Comments(0)

あっという間に

千秋楽からはや一週間が経ってしまいましたが

劇団唐ゼミ☆第26回公演『腰巻お仙 振袖火事の巻』
おかげさまで満員御礼の中、6日間駆け抜けることができました。

ご来場頂いた皆様、影に日向に支えてくださった皆様
本当にありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新宿という場所のエネルギーと、お客さんの入りも後押しして
連日盛り上がった公演であったように思います。
6日間連続なので一気に終わって寂しいです。


今回は新メンバーも多く、椎野も休演ということで
稽古前は気負った部分もありましたが
ふたを開けてみると、ほんと支えてもらってばかりで
実に頼もしいチームでした。

スタッフチーフの齋藤をはじめとする男性陣はもちろんですが、
女子軍団の、裏の動きの実に頼もしいこと。
中堅・津内口は制作まわりはじめ照明仕込みまでするスーパーウーマン。
新人・林は堕胎児チームを取りまとめ、劇中歌では安定の伴奏を弾き続け、笑いも欠かさない。そして今回のゼミログ担当でした。
超新人・大学1年生の國元は、新潟の美術家・K谷さんが送り込んだ刺客。
戦艦大和の巨大な絵をはじめ、(誰か気づいたかな)私の胸のバラのタトゥーシールを作ってくれました。
そして今回、劇中かなり衣装替えがあったのですが、
ゲストの鳳さんに細やかに手伝って頂き、いつもスムーズに舞台にあがることができました。
本番中は体力温存させてもらって少し余裕をもったスケジュールで動いていたため
仲間の皆に本当にお世話になりました。
(テント立てて平台設置したら、ただの使いものにならない感じになっていました。
本当に体力がない。。ああ、肉体!!)


お互いにサポートしあい、
舞台の上でも連帯感のあるチームになることができたように思います。


そして、
後片付けも終わり、
制作的な仕事にとりかからんとしている今、

風邪をひきました。



こんな回も、あるよね!

懺悔録みたいになっちゃったけど
個人的には120%やりきった気でいっぱいです!
(演技の反省はこれから・・)

しっかり休んで、次。次。


これからもよろしくお願いします!
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photo by 伏見行介氏

写真はまたゼミログやFBでアップしていきます!
(写真家の皆々様、いつもありがとうございます。)






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# by m109m | 2016-10-19 18:07 | Comments(0)

明日からチケット発売日です。

台風が続いてますね。

前回の雨もすごかったですが
思い出すのは2008年の『ガラスの少尉』の公演準備の頃
巨大台風で通勤路が冠水して、交差点が大きく渦巻いてたことがありました。
しかも高速道路の出口で、上からカラーコーンやらが流れてきていて
もはやポニョの世界でした。
あれ以上の光景は横浜で久しく見ていないですね。

来週は雨続きで作業はやりづらいですが涼しくなって稽古にはいいかも。
日々新メンバーと共に、稽古や衣装探しに夜遅くまで準備しています。

今回の私は、熊野と一緒に、中学3年生から始まる役。
。。。

是非ともフレッシュに演じたいと思います。
。。。。。ふふ

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photo by 鳳さん










さ、明日の10時からいよいよチケット発売。
ご予約は私に直接でも、劇団でも
お待ちしております!



劇団唐ゼミ☆ 第26回公演

『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

【公演日程】
2016年 10月7日(金)〜12日(水)
18:30開演(開場は30分前)
【会場】 新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
 ※区民を証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。 


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# by m109m | 2016-09-03 23:02 | Comments(2)

ぞくぞくと

8月ももうすぐお盆。安定して暑いですね。
ジンジャエールがしみます。
シアターコクーンでは、金さん率いる『ビニールの城』も始まってますね。
まわりでもすでに見に行った人からちらほら話が入ってきます。


さて、こちらも徐々に稽古始まってます。
FBでは先にお知らせしておりましたが
改めてこちらでも。


詳細決まりました!

そして、チラシもできました!!

今回も中野と話しながら仕上げました。
最初作っていた時から最後の最後で随分変わりました。
あと、チラシには金色をポイントで使ってますので、
見かけましたら是非手にとってみてください。
DMハガキも届き、あとは急いでポスターを完成させるばかりです、はい。

いえーい。
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全貌はこちらです。

劇団唐ゼミ☆ 第26回公演

『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎
演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園事件 勃発。
唐さん率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
(鷹さんに先日、当日の様子をチラッと伺って興奮しました)
機動隊300人に囲まれ、100人の観客を人質に完遂された『腰巻お仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。唐ゼミ☆によるおよそ半世紀(47年)ぶりの上演です。どんな空間を立ち上がらせることができるのか、ご期待ください!
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時代は変われど 唐十郎の灯した炎は 半世紀を超え劫火となる
嗚呼、新宿よ、新宿よ おまえを焼き尽くす 愛と青春の嵐!
----------------------------------------------

【公演日程】
2016年 10月7日(金)〜12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】 新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。 

【あらすじ】
舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、
さらに変貌を遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、
今日も少女を振袖火事へと焚きつけるのであった。

http://karazemi.com/

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# by m109m | 2016-08-11 01:13 | Comments(0)


唐ゼミ・役者        禿恵 トクメグミ+k.徳鎮


by m109m

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トク・メグミ
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